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 鳥取県八頭町とソフトバンクグループの「SBドライブ」(東京)が、3月23日~4月5日に町内で自動運転バスの走行実験をする。町によると、県内で自動運転の公道実証試験が行われるのは初めて。町営バス路線での2020年の実用化を目指す。

 自動運転バスの実用化を目指して国内各地で実証実験をしているSBドライブは、16年5月に同町と自動運転実証に関する連携協定を締結。町営バス路線で実用化することで、運行経費節減や運転手不足の解消などの課題解決につなげられると期待している。

 町によると、走行実験には町営バスと同型のバスを使用し、町営バス路線の一部と重なる郡家駅(JR・若桜鉄道)~大江ノ郷自然牧場の約7・2キロで、1日に6便運行する。運行の監視や緊急時の操作をするために運転者席に乗り組む運転責任者や説明員らを除き、1便の定員は9人。実験2日目となる24日以降の試乗者700人を、町が一般から広く募っている。

 バスはGPSや周囲の状況を把…

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