[PR]

 大田市は、三瓶山や大江高山(おおえたかやま)火山群を中心に形成された鉱物資源や人々の暮らしの物語を日本遺産として認定するよう文化庁に申請した。結果は5月ごろに判明する見通し。

 同市によると、申請したテーマは「火山からの贈り物」。申請書では、かつての火山活動がつくりだしたとされる地元の景観の象徴である三瓶山と、そのふもとで暮らす人々や牧場風景を紹介。さらに、三瓶山の西側に位置する大江高山火山群が世界遺産「石見銀山」の鉱床を生み出し、当時の財政的原動力になったことも説明し、「火山と人が育んだこの地に降り立てば、大地の脈動と人の暮らしがおりなす物語へといざないます」とアピールする。

 火山によって誕生した自然や火山に関連する人々の営みは市内各地に点在している。

 三瓶山のふもとにある「三瓶小…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら