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 スマートフォンなどで目的地までのルートを調べられる経路検索サービス。そのうちの一つ、ソフトウェア会社ジョルダンの「乗換案内」の利用者数は、月約1400万人に上ります。競合するサービスがひしめくなか、どう存在感を示していくのか、佐藤俊和社長(69)に聞きました。

 ――「乗換案内」の事業開始は1993年です。

 「せっかちな性格の自分が、速やかに移動したいと思ったのが始まりだった。当時、すでに同様のサービスはあったが、少ない操作で済む設定にしたり、利用者の意見を踏まえてプログラムを直したりといった積み重ねが評価されていると思う」

 ――バスのネットワークも充実しています。

 「自治体から『旅費精算のため、バスも対象に加えて欲しい』と要望が来たのがきっかけ。路線バスだけでなく、自治体が管理するコミュニティーバスも含め、今では2万6千系統以上、全国の9割以上をカバーしている」

 ――経路検索はライバルが増え、サービスも多様化しています。

 「昨秋、『乗換案内』のアプリ…

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