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 経営再生に取り組んでいるJR北海道は24日、特急「スーパー北斗」車内での客室乗務員による販売を2月いっぱいで終了すると発表した。売り上げの低迷や人手不足が背景にあり、JR北の車内販売は3月から姿を消すことになる。

 2月28日で車内販売を終えるのは、札幌―函館間を結ぶスーパー北斗の上下線計6本。JR北では最後まで車内販売が続いていた。

 同社は1997年、スーパー北斗やスーパーおおぞら(札幌―釧路)で車内販売を開始。他の特急でも順次始め、売り上げは2001年度に8億円に達した。

 しかし、その後は乗客の減少や…

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