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 高校バスケットボール界の頂点を決める大会ともいわれる昨年末のウインターカップを、岐阜女子高(岐南町)が3年ぶりに制した。約40年前にバスケ部を作り、指導を続ける安江満夫監督(65)に、スポーツ界で近年強調されている留学生や体罰の問題、あるべき指導者の姿などについて聞いた。

 ――日本の学生スポーツ界で、留学生の姿がよく見られます。言葉も文化も違い、日本の生活になじめますか

 岐阜女子は全寮制で、現在、セネガルとナイジェリアの留学生がいます。始まりは2000年、単身で中国の留学生を誘いに行きました。18年間で、計3カ国13人になります。家の事情で帰った1人を除いて、みんな最後までプレーして、卒業しました。

 大切なことは、ストレスを解消…

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