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 次世代の成長産業として無人航空機(ドローン)の開発が進む府中市で、初のレース大会が開かれた。ドローンは超小型の手のひらサイズ。会場を訪れたところ、性能の高さや予想以上の速度など、先端テクノロジーに驚きの連続だった。(天野剛志)

 レースは府中青年会議所などの有志でつくる「ふちゅう大学誘致の会」が、一般社団法人日本ドローンレース協会(東京)と連携して開催した。

 レース前、ドローンに触らせてもらった。大きさは約10センチ四方で、重さは30グラム以下。手のひらに載せても、ほとんど重みを感じない。

 よく見ると前方にカメラが搭載…

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