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 福岡県糸島市の漁場で冬場に漁網にかかる珍魚クサウオ。地元では「沖げんげ」と呼ばれる。網を傷めるなどとして捨てられてきたが、臭みがなくて食べやすいことから、元漁師らがタッグを組み、市内の農水産物直売所で販売に乗り出すことになった。

 太宰府市で居酒屋を営む糸島市二丈福井の元漁師釘本高光さん(30)とJF糸島福吉支所の瀬戸貴大さん(32)、同市二丈吉井の漁師梅本亮さん(28)が24日、市役所を訪れて月形祐二市長に報告した。

 水族館「マリンワールド海の中道」(福岡市)によると、クサウオは体長約50センチ。日本海に多く生息し、成魚は水深100メートルほどの海域にすむが、冬場は10メートル程度にまで上がってきて産卵するため、漁網にかかりやすくなるという。

 釘本さんらの話では、糸島沖は…

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