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 2017年度に障害がある人への虐待と判断されたのは県内で88件あり、13年度の調査開始以降、最も多かった。県や市町への相談・通報件数も192件と過去最多で、県は「まずは通報するという考えが現場に浸透しているためでは」と分析している。

 厚生労働省が調査した昨年度の障害者への虐待状況について、県が県内分を公表した。

 虐待件数は16年度比で14件、15年度比で22件増加した。虐待を受けたのは男性36人、女性52人。父母や夫、息子らの養護者から受けた虐待(18歳以上)が72件、障害者支援施設やデイサービスなどでの福祉施設従事者等からの虐待(18歳未満も含む)が16件だった。

 養護者からの虐待の種類(複数…

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