[PR]

 NHKの大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」が2020年に放映される。主人公明智光秀の「生誕地」伝説がある土地の一つ、恵那市明智町の飲食・物販施設「大正村浪漫(ろまん)亭」が「光秀醬油(みつひでしょうゆ)」を商品化。26日から店内で販売する。

 商品は、戦国武将の光秀が織田信長を討った「本能寺の変」を思わせる「炎」を模した紙に包まれている。県が認証する飛驒・美濃伝統野菜の「あじめコショウ」(トウガラシ)を入れたピリ辛味が特徴だ。

 市出資の第三セクターが運営する浪漫亭が企画、地元のマルコ醸造が仕上げた。150ミリリットル入りで650円(税込み)。先着150人限定で、乾燥させたあじめコショウ1本を付ける。マイルド味の「からだが喜ぶしょうゆ」も光秀醬油として同量、540円(税込み)で販売する。

 問い合わせは浪漫亭(0573・55・0057)。(森川洋)