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 インフルエンザにかかって急に走り出したり、飛び降りたりする「異常行動」が、事故につながったとみられるケースもある。

 埼玉県鶴ケ島市で22日、インフルエンザによる高熱で寝ていた小学男児が、マンション3階の自宅から転落して負傷。市は「異常行動」の可能性があるとみて保護者に注意を呼びかけた。

 都内の30代の会社員男性は昨年1月、インフルエンザにかかった次男(11)に驚かされた。千葉県柏市の実家に帰省中に発熱。1階で寝ていたが、薬を飲ませると、ふらふらとトイレに行って便器の脇で用を足し、突然2階に向かいだしたため、しばらく目が離せなくなった。「熱が下がると、変な行動はなくなって一安心した」

 厚生労働省によると、命に関わ…

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