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 国内最大級の処理能力をもつ食品リサイクル工場「バイオプラザなごや」(名古屋市港区)の汚水の不正排出事件で、工場を運営する「熊本清掃社」(本社・熊本市)社長の村平光士郎容疑者(46)=水質汚濁防止法違反の疑いで逮捕=ら2人が、不正と認識しながら違法な排水を指示している可能性があることが県警への取材で分かった。

 「深夜や雨天、満潮に行う」。昨年11月末、県警が熊本清掃社の関係先を家宅捜索すると、汚水を排出するタイミングなどをまとめたマニュアルが見つかった。不正な排出について、隠語で「水を抜く」とも記されていたという。

 県警によると、工場責任者の都築勇太容疑者は不正排水について「自分が担当になった4、5年前には、すでに行われていた」としている。においや色が目立たないようにして繰り返していたとみられる。

 熊本清掃社は、食品リサイクル…

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