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 大分市の宗麟大橋を含む都市計画道路「庄の原佐野線」元町・下郡工区の開通から1年。県は周辺の渋滞が緩和されたとする調査結果を発表した。ただ、朝の通勤時間帯では市中心部に向かう渋滞が減る一方、同工区から米良バイパスへ続く市道では逆に渋滞が発生。県は拡幅・高架化を進めて解消を図る。

 元町・下郡工区は、東九州道大分インターチェンジから米良バイパス(県道56号)までを東西に結ぶ都市計画道路の一部。総事業費146億円をかけ、昨年1月14日に開通した。

 開通前の17年11月9日と開通後の昨年11月8日の車の交通量比較では、すぐ下流の滝尾橋で1万2500台(23%)減少。上流の広瀬橋も2300台(15%)減った。また15年9月10日との比較(午前7時半―同8時半)では、明野方面から市中心部に向かう錦町2丁目交差点の最大渋滞長が800メートルから0に。加納西交差点でも1080メートルが200メートルに減った。

 大分バスのデータでも、郊外か…

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