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 在宅で過ごす24時間医療が必要な「医療的ケア児」や難病の子どもと家族を支える施設が今年、沖縄県内2カ所に開所する。一般社団法人「Kukuru(ククル)」(那覇市)はクリニックやショートステイ、通所療育などを担う複合施設を7月、那覇市真地に開所。公益社団法人「難病の子どもとその家族へ夢を」(東京都)は、親子が地域と交流できる宿泊施設を恩納村真栄田に開設する。両事業を支援する日本財団(東京都)は「子どもと家族と地域をつなげ、一緒に成長できる施設になってほしい」と期待する。

 在宅介護の子どもは学校や地域とのつながりが薄れがちで、家族は社会的孤立を強いられる。同財団は2012年から全国30カ所で家族と医療、地域をつなぐ「地域連携ハブ拠点」事業を展開する。

退院後の生活体験 全国でも珍しい病室

 酸素吸入やたんの吸引などが必…

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