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 宮城県登米市の民俗芸能「上町(かんまち)法印神楽」が2月、初めて海外で披露される。舞台はハンガリーとポーランドの劇場で、国の重要無形民俗文化財「黒森神楽」(岩手県宮古市)とともに東北を代表する神楽として紹介される。

 1月12日の夜、登米市豊里町の施設で、太鼓と笛の曲調に合わせ、3人の舞い手が披露予定の演目の動きを確かめていた。

 上町法印神楽は江戸時代、登米地方の修験者たちが祭礼などで舞ったのが始まりとされる。明治中期以降は神社の氏子らが引き継ぎ、現在は保存会が担う。稲荷神社の秋の例大祭で奉納している。県の指定無形民俗文化財になっている。

 現在は18ほどの演目を継承。…

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