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 南米ベネズエラでマドゥロ大統領の独裁的な支配に反発し野党出身の国会議長が暫定大統領就任を宣誓するなど政情不安が深まるなか、メキシコのロペスオブラドール大統領は25日、「両者の仲介役になる用意がある」と表明した。野党側は選挙のやり直しを対話の条件としているだけに、実現するかは不透明だ。

 ロペスオブラドール氏は会見で、「双方が合意するなら、武器や暴力に頼らない対話による解決を助けられる」と語った。

 米国やブラジルなどの米州諸国…

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