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 横浜市西区の原鉄道模型博物館で26日、企画展「西の蒸気機関車達」が始まり、貴重な蒸気機関車の記録映像や模型が来館者を楽しませている。同館はこの日、蒸気機関車が20両以上ある京都鉄道博物館(京都市)と友好協定を締結。交換展示などを目指すという。

 原鉄道模型博物館によると、同館の創設者原信太郎氏(1919―2014)は生涯にわたり国内外の鉄道の記録映像を撮り続け、計約440時間に上る。

 企画展では、1961~84年に撮影された京都、大阪、兵庫、岡山、広島を走る蒸気機関車の映像のほか原氏が作った蒸気機関車の模型も公開。映像が撮影された場所の特定などに京都鉄道博物館が協力した。目玉は、かつて播但線(兵庫県)を走った蒸気機関車C57を3両つないだ列車の映像。画面いっぱいに煙を吐きながら雪景色の中を走る姿が記録されている。

 原鉄道模型博物館の針谷朱美館…

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