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 日本海でとれるノドグロを使ったさまざまなグルメが楽しめる「のどぐろ祭り」が26日、羽咋市千里浜町の道の駅「のと千里浜」で始まり、家族連れらでにぎわった。27日まで。

 のどぐろ祭りは今年で2回目。道の駅の店舗のほか、近くの「ちりはまホテルゆ華」などの料理人たちが腕をふるった姿焼きや、炊き込みごはん、ピザなどを味わえる。せんべいや茶漬けなどの販売もある。中能登町から家族と訪れた会社員の野口枝穂(しほ)さん(33)は、姿焼きに舌鼓を打ち、「脂がのっていておいしかった」と話していた。

 27日は、午前9時と午後2時から無料で「のどぐろ鍋」を振る舞う。なくなり次第終了。先着100人限定の「のどぐろ寿司(ずし)」の無料提供は午後2時からで、正午から整理券を配布する。問い合わせは、のと千里浜(0767・22・3891)。(浅沼愛)