【スライドショー】テニスの全豪オープンで優勝した大坂なおみ選手の戦いを振り返る
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 テニスの全豪オープン第13日は26日、メルボルンで行われ、女子シングルス決勝で第4シードの大坂なおみ(日清食品)が第8シードのペトラ・クビトバ(チェコ)を7―6、5―7、6―4で下し、4大大会2連勝を果たした。世界ランキング4位の大坂は、今大会を制したことで大会後に日本勢初の世界1位に浮上することが確定した。優勝賞金は410万豪ドル(約3億2千万円)。

 21歳の大坂は昨年の全米オープンを初めて制しており、女子では2014年全米から15年ウィンブルドン選手権まで4連勝したセリーナ・ウィリアムズ(米)以来の4大大会連勝を達成した。28歳のクビトバは過去2度のウィンブルドン選手権優勝経験を持ち、4大大会3勝目を狙っていた。

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