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 千葉県内の企業や学校で護身術を教える千葉県警の女性だけの講話部隊「あおぼーし」をイメージしたデザインを、千葉市中央区の専門学校「千葉デザイナー学院」の女子学生2人が描いた。2万個のポケットティッシュに折り込み、隊員が講話や街頭キャンペーンで配る。県警は22日、学生に感謝状を贈った。

 デザインを作ったのは学院2年の安保木(あおき)由菜さん(20)と千邑(ちむら)里菜さん(19)。隊員をモチーフにアニメ風の女性警察官のキャラクターを考えた。県警から昨年10月に声をかけられ、約1カ月で完成させたという。

 あおぼーしは2016年3月にできた女性の部隊で、企業や小中学校、高校、大学で防犯講話を続けてきた。簡単に身を守れる護身術や、笑いを交えたDV・ストーカーの被害を防ぐための説明が好評で、出動依頼が後を絶たない。昨年の出動は389回、受講者はのべ5万6746人に上った。

 デザインは隊員が配るティッシ…

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