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 桜島大根の重さや形の美しさなどを競う「世界一桜島大根コンテスト」が27日、鹿児島市桜島横山町の道の駅「桜島」であった。重量部門では同市犬迫町の農業、脇益徳さん(84)が4度目の優勝を果たした。ただ、2003年に認定されたギネス世界記録の31・1キロには届かなかった。

 桜島大根の一層のブランド確立や消費拡大などを目的に市が主催し、今年で19回目。重量部門に9本、形状や色合い、身の詰まり具合などを加味する総合部門に35本の計44本が市内外から出品された。

 脇さんの大根は重さ27・42キロで、胴回りは126センチ。脇さんは「間引きが難しかったが、うれしい」と喜んだ。脇さんは14年、総合部門でも優勝している。

 総合部門は重さ18・4キロ、…

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