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 佐賀県ヴォーカルアンサンブルフェスティバル(県合唱連盟主催)が27日、神埼市千代田町直鳥のはんぎーホールであった。4~12人の小編成で、小学校から大学・一般までの18団体が澄んだ歌声を響かせた。

 鳥栖市立鳥栖中学校は参加団体中最少の4人で、2曲を披露。合唱部員が少なく、出場するかどうかを何度も話し合ったが、「歌が好きだし、大会に出るために力をつけて次につなげよう」と踏み切った。部長の野口葉雪(はゆき)さん(2年)は「うまくできなかった所もあったけど、きっと出なかった時よりも実力がついて、団結力が高まった」と充実した表情を見せた。

 佐賀大学のOBが中心の男声合唱、Pikmen(パイクメン)は、昭和のアニメソングのメドレーにアニメの決めぜりふを交え、観客の笑いを誘った後、東日本大震災からの復興のシンボル的な作品「こころよ うたえ」を情感豊かに披露。代表の永田将晃さん(24)は「ギャップをつけたくて、あえて違う雰囲気のものを選んだ。出来は7割くらい。これから反省して生かしていきたい」と話した。

 部門最優秀賞のベストハーモニ…

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