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 大雪山国立公園の管理について、これまでの行政主体から官民協働による管理へ切り替えようという動きが本格化してきた。登山道の荒廃や温泉利用者の低迷など様々な問題を抱えるなか、28日には北海道旭川市でフォーラムが開かれた。

 公園は大雪火山群や十勝岳連峰など「北海道の屋根」と呼ばれる一帯で、日本最大の約23万ヘクタール。環境省によると、近年は約300キロある登山道の荒廃が進み、4分の3になんらかの課題があり、避難小屋の老朽化も進んでいる。また、ふもとの温泉は利用者が減少する傾向があるという。

 公園の管理は環境省、道、地元の10市町でつくる「大雪山国立公園連絡協議会」が担ってきた。一方、登山道については、地元山岳会や自然保護団体などが情報交換という形で関わるものの、問題解決には力不足との指摘もあった。

 そこで公園管理の連絡協議会を…

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