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 福岡県東峰村産のユズと福島県産のリンゴ。JAふくしま未来(福島市)はエフコープ生協(福岡県篠栗町)の協力で、被災地の果実を原料とするジャムをつくった。JAや福島の果実農家の人たちが28日、東峰村役場を訪れ、ジャムを渋谷博昭村長に贈った。

 JAとエフコープ生協は2017年に協定を結び、東日本大震災と九州北部豪雨からの復興を互いに支援してきた。「双方の特産品で新商品ができないか」という声が上がり、昨年11月には福島のリンゴ農家が東峰村の果実農家、樋口誠さん(62)の農園を訪れ、ユズを収穫した。

 JAは消費者らでつくる応援グループ「みらいろ女子会」にも試食してもらうなどして2種類の「未来彩(みらいろ)ジャム」をつくった。ユズのマーマレードに角切りリンゴを添えたほろ苦味の「柚子(ゆず)×りんご」と、リンゴのジャムにユズ果汁を絞った甘酸っぱい味の「林檎(りんご)×ゆず」だ。

 試食した渋谷村長は「リンゴの…

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