[PR]

 中国共産党機関紙の人民日報は28日、中国と北朝鮮の国交70周年を記念して訪中した北朝鮮友好芸術団が北京で公演し、中国の習近平(シーチンピン)国家主席が彭麗媛夫人と鑑賞したと伝えた。習氏は訪中団を率いる李洙墉(リスヨン)・朝鮮労働党副委員長と会談し、金正恩(キムジョンウン)同党委員長へのメッセージを託すなど、強固な中朝関係のアピールに努めている。

 27日の公演前に李氏と会談した習氏は「私と金正恩委員長は4度会談し、中朝関係の発展について重要な共通認識に達した」と強調し、「共通認識を着実に実行に移す」と正恩氏への伝言を託した。

 李氏は今回の公演が、金氏の習氏に対する「深く厚い友情を表すものだ」と説明したという。

 芸術団は24日に北京に到着。…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら