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 燃料価格の高騰を受け、島原鉄道(島原市)は3月1日から、口之津港(南島原市)―鬼池港(熊本県天草市)間で運航している島鉄フェリーに、燃料費の上がり幅に応じて徴収する「燃料油価格変動調整金」(サーチャージ)を導入する。

 片道の旅客運賃は、大人(中学生以上)の現行360円を390円に、子ども(小学生)の180円を210円にそれぞれ値上げする。車両運賃(運転者1人の料金含む)は車長3メートル以上4メートル未満の場合、現行の2030円に150円が加算される。

 同社によると、サーチャージの導入は、かつて同社が運航していた島原港―三池港(福岡県大牟田市)の高速船で例があるが、フェリーでは初めてだという。担当者は「3年前と比べ、燃料費は33~34%上がり、自助努力だけでは対応できない状況」と話した。調整金は四半期ごとに見直す。

 問い合わせは同社(0957・…

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