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 日本相撲協会の横綱審議委員会は28日、東京・国技館で初場所後の定例会合を開いた。会合後、北村正任委員長(毎日新聞社名誉顧問)は、白鵬、鶴竜の両横綱について「大けがをしたように見えない」と途中休場に不満をあらわにした。北村委員長の任期満了による退任と矢野弘典委員(産業雇用安定センター会長)の次期委員長就任も決まった。

 白鵬は初場所で10連勝した後、3連敗。首位を1差で追う14日目に休場した。宮田亮平委員(文化庁長官)は「ちょっと負けたら、すぐいなくなるのはどうか、と私は思った。白鵬は本当にけがをしたのかね」といぶかった。

 横綱の休場が増えている現状に…

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