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 3月まで続く受験シーズン。日本語が母国語でない外国籍の子どもたちにとって、高校進学は大きなハードルだ。今後、増加が見込まれる外国籍の子どもたちの進学をいかに支えるか。群馬県内の現場から課題を探った。

猛勉強、第一志望へ パキスタンの少女

 県立伊勢崎商業高校の放課後、教室のパソコンのキーボードで日本語を滑らかに打つのは1年のアリ・ラレブさん(18)。同校ワープロ部の部活動だ。県外で開かれた大会では英文のタイプ打ちで入賞した。担任の神尾道子教諭は「まじめで努力家。クラスにもなじんでいる」と評する。

 だが、ラレブさんは3年余り前…

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