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 たっぷりと自信を込めたはずの予想だった。なのに、見事に外れた。26、27日にあったスポーツクライミングの花形種目「ボルダリング」日本一を決めるジャパンカップのことだ。

 開幕前日に記事に書いた大会展望に、男子の優勝候補として5人の名前を挙げた。まず、4連覇を狙う藤井快(こころ、TEAM au)、2016年世界選手権を制した楢崎智亜(同)、昨季世界王者の原田海(かい)(日新火災)。さらに、この3強を追う存在として、昨季ワールドカップ(W杯)ランキング3位の杉本怜(マイナビ)と楢崎の弟で、昨季アジア選手権王者の明智(めいち、TEAM au)。

 だが、頂点に立ったのは22歳…

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