[PR]

 みちのく銀行(青森市)とソフトウェア会社「オプティム」(東京都港区)が、合弁会社「オプティムアグリ・みちのく」を設立した。ドローンや人工知能(AI)を活用する「スマート農業」でつくった低農薬の農産物を買い取り、首都圏向けなどに高値で販売。将来的には農業現場の人手不足解消につなげたいという。

 合弁会社の設立は1月23日付。青森市新町2丁目に事務所を構え、社長にはオプティムでスマート農業を担当していた速水一仁氏が就くほか、みちのく銀とオプティムの双方から人材を出向させる。

 オプティムが取り組むスマート農業は、田畑の上空にドローンを飛ばし、害虫被害に遭った葉をAIで自動認識してピンポイントで農薬をまくことで、低農薬作物として売りだそうというもの。青森県内では約10団体が、ニンニクやリンゴなどをスマート農業で生産しようと取り組んでいる。

 合弁会社はこうした手法で生産…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら