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 摂食障害やうつ病に悩んできたフィギュアスケートの元全米女王、グレーシー・ゴールド(23)が、米紙ニューヨーク・タイムズのインタビューに応じた。苦しい日々は、ある一言から始まったという。

 身長165センチのゴールドは、10代まで体重もカロリーも気にしたことがなかった。練習前はあまり考えることもなく、1パックのチョコレートミルクを一気に飲んでいた。

コーチから「重いね」

 ところが、ある日、コーチの前で体重を量ると124ポンド(約56キロ)あり、「重いね」と言われた。その言葉に傷つき、食事はトマトとコーヒー数杯だけにした。1日の食事の摂取量を約2千キロカロリーから数百キロカロリーに減らした。「体重を減らすほど、氷上で動きやすいと思っていた。私は上手に滑れるようになったし、周りは『すごい』と言ってくれた。ウィンウィンだった」

 ただ、2014年ソチ五輪を前…

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