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 今後さらに増加が見込まれる在日外国人。災害になじみが薄い人たちに、いかに防災意識を高めてもらうか。普段からの備えをどのように進め、被災時に地域でどのように支えるべきか。群馬県内の各地で様々な取り組みが模索されている。

 「本人に意識がなかったら、まずは119番通報」「呼吸しているか、確かめてからAED(自動体外式除細動器)を使って」――。

 昨年12月上旬に大泉町であった外国人向けの防災訓練。被災者に見立てた人形を前に、消防職員らから救命講習を受けていたのは、ミャンマー出身の館林市内在住、モリヤン・マタタカインさん(40)。未就学児も連れて参加し、「勉強しておいていざという時には人を助けたい」と話した。

 訓練は外国人の多い自治体を中…

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