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 スイスやフランス、ドイツで作られたからくり人形を紹介する企画展「からくり人形の世界~オートマタの100年~」が、六甲オルゴールミュージアム(神戸市灘区六甲山町北六甲)で開かれている。2月27日まで。

 同ミュージアムによると、ぜんまい仕掛けで動くからくり人形は19世紀後半、ブルジョアジーの娯楽品として西洋で盛んに作られたという。企画展では、オルゴール付きのものなど計21点を展示している。

 テーブルで手紙を書くピエロの人形はペンを走らせ、ランプをつける。時折、まぶたを閉じて居眠りをする姿も。椅子に逆立ちするアクロバティックな動きをするピエロのからくり人形も並ぶ。

 大松ゆみ副館長(47)は「約…

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