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 殺処分される猫を減らす取り組みが県内で本格化している。野良猫が新たに子猫を産まないようにする不妊・去勢手術を定着させようと、県や和歌山市、獣医師が本腰を入れはじめた。人口10万人あたりの殺処分数が全国ワースト2位の和歌山県で「殺処分ゼロ」が達成できる日は来るのか。

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 県は2016年度、強い繁殖力を持つ野良猫の増加に歯止めを掛けようと「不幸な猫をなくすプロジェクト」事業をスタート。自治会などが餌やりのルールなどを定めた地域猫対策計画を策定し認定を受けると、指定された動物病院や県動物愛護センター(紀美野町)で不妊・去勢が無料でできる「手術券」を交付してきた。

 この制度を利用し、19年1月…

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