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 サッカー・アジア杯準決勝は、対アジア勢の公式戦39試合負けなしを継続してきたイランに、日本が今大会一番のパフォーマンスを見せ、3―0と快勝しました。

 前からの守備という戦術を選んだ日本は、最前線の大迫と南野が「チーム最初の守備者」としての能力の高さと賢さを見せました。相手の中盤へのパスコースを消しながらセンターバックに寄せたことで、2人より後ろの選手たちのストレス軽減につながったのです。守備だけでなく、攻撃に入った時の質も高く、それは森保監督が最後までこの2人を交代させなかったところにも表れています。

 ただ、0―0の、前半22分は危ない場面でした。イランのアズムンがペナルティーエリア内の左でボールを持ち、柴崎と吉田の対応に対して、股を通して打ったシュート。GK権田が最後までよくボールを見て、左足つま先で触りました。シュートコースはゴールの枠をとらえていて、あれが決まっていれば、試合は全く逆の結果になっていた可能性もありました。

 後半11分の先制点の場面は、…

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