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 公認されていないが、秋田県湯沢市のご当地ヒーローで、スコップ三味線の化身だ。昨年12月に青森県五所川原市で開催された第12回「津軽すこっぷ三味線世界大会」個人の部で、優勝した。9回目の挑戦での「世界一」に、涙でマスクをぬらした。大会は「卒業」になったが、「いろんなジャンルに挑戦し、演奏にも磨きをかけたい」と意気込む。

 スコップ三味線は五所川原市が発祥で、世界大会は2007年から開かれている。さお手やばち手の動き、音楽と打音のマッチング、そして雰囲気が審査対象となる。

 今大会には22人が参加した。演奏しやすいように簡素化した衣装で臨み、曲も数多くたたけるテンポの速い「千本桜」「ライディーン」のメドレー曲を選んだ。これまでに準優勝と3位を3回ずつ経験し、自信を持っての出場。400満点中363点で、2位に30点差をつける圧勝だった。

 スコップ三味線に興味を持った…

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