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 30日午前5時20分ごろ、山陽新幹線の姫路―岡山間で停電が発生し、新大阪―広島間で午前6時ごろから約1時間半にわたり一時運転を見合わせた。JR西日本によると、停電発生後に新大阪―岡山間の下りで運転を見合わせ、その後復旧作業で新大阪―広島間の上下線に拡大した。午前7時35分ごろまでに上下線とも運転を再開したが、新大阪発博多行きや岡山発新大阪行きの計5本が運休。上下線24本に最大74分の遅れが発生し、約1万2千人に影響が出た。停電は電気設備の不具合が原因という。影響で東海道新幹線の新大阪―東京間でも計10本で最大50分の遅れが出た。