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 全国でも有数のカツオの水揚げがある千葉県勝浦市の勝浦漁港に30日朝、近海一本釣りのカツオが今年初めて水揚げされた。

 午前8時ごろに三重県志摩市志摩町の第27源吉丸(149トン)が入港。少し遅れて、同県尾鷲市三木浦町の第23長久丸(119トン)も接岸した。2隻で計約32トンを水揚げ。お祝いに駆けつけた猿田寿男市長は「カツオ船がやってくると、勝浦の春を感じます。これから街もにぎわいます」とあいさつした。

 源吉丸は17年、長久丸は18年に勝浦漁港に初水揚げしたおなじみの船だ。源吉丸は17日に、長久丸は20日にそれぞれ地元の港を出て、約1200キロ南の小笠原諸島南方でカツオを釣っていた。

 源吉丸漁労長の山本隆源さん(…

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