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 1914(大正3)年の出来事だ。度重なる多摩川の洪水に苦しんだ現在の川崎市の住民が、堤防設置を求めて神奈川県庁に押し寄せた。その数、500人余といわれる。一団がかぶった編み笠から、「アミガサ事件」と呼ばれる。

 多摩川は「あばれ川」と呼ばれ、明治以降も家屋が流される大洪水が起きていた。事態を重く見た国は18年、直轄で堤防などの整備を始めた。それから昨年で100年。流域各地で記念行事が開かれている。

 宿河原にある「二ケ領(にかり…

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