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 全国のアマチュア映像愛好家を対象にしたビデオコンテスト「丹波篠山ビデオ大賞」(兵庫県篠山市など主催、朝日新聞神戸総局など後援)の第30回記念大会が2月3日、篠山市立たんば田園交響ホール(同市北新町)で開かれる。第30回を記念して、サルの研究で知られる名誉市民の河合雅雄・京大名誉教授(95)=同市=の少年時代を描いた映画「森の学校」が決勝大会前に上映される。

 コンテストは2部門あり、「生きる」がテーマのグランプリ部門(7分以内)に30作品、「ささやま自慢!」がテーマのチャレンジ部門(2分以内)に11作品の応募があった。事前審査を経て両部門の計16作品が決勝大会に進出。大会は午後1時からあり、審査や入場者投票などで受賞作が決まる。入場無料。

 「森の学校」は、昭和10年代の篠山が舞台で、俳優の三浦春馬さんらが出演する2002年公開の映画。河合さんの自伝的小説「少年動物誌」を映画化した。

 この作品を手がけた篠山市出身…

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