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 彦根仏壇事業協同組合の青年部有志によるブランド「●(さんずいに漢数字の七、下に木)+」(ナナプラス)が、故人の遺品や骨つぼを収納できる写真立てを作った。新作名は「ほとり」。亡くなった人をそばに感じられるようにとの願いを込めた。2月12日から東京ビッグサイトで開かれる展示会に出品する。

 「ナナプラス」は現代のライフスタイルに合った祈りの空間を提案しようと、2011年にできた。これまで長浜市の黒壁ガラススタジオと協力したガラスの位牌(いはい)などを商品化している。

 ナナプラスとして仏壇の商品ラインアップは一通りそろったため、今回は仏壇の横に添える商品を開発。京都造形芸術大講師の乾陽亮さんがデザインした。

 「ほとり」は幅14センチ、高…

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