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 埼玉県久喜市の県立久喜北陽高校で、ダンスのチア部と吹奏楽部が互いに刺激し合う部活動を続けている。市の親善大使としてPR動画に出演したチア部を吹奏楽部の生演奏が支え、コンサートも開催。部の垣根を越えて、新たな「気づき」が生まれている。

 「生音(なまおと)に合わせて踊れるのは、本当にぜいたくだと思います」とチア部の青木結愛(ゆうあ)部長(2年)。「演奏だけに集中するのではなく、どうすればチア部が踊りやすくなるのかを考えています」と吹奏楽部の志岐彩花(しきさやか)部長(同)。コラボを通してそれぞれが得た「発見」だ。

 チア部が「くき親善大使」になったのは2017年11月。「高校の部活単位での(親善大使への)就任は県内で例がない」と市が後押しした。市のオリジナルダンス「クッキーダンス」で市民の一体感をつくり、PRするという要請に応え、イベントや小学校、病院、老人ホームなどで踊りを紹介してきた。

 その踊りを生演奏で支えるのが…

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