【動画】貧困層が支えるインドのプラスチックリサイクル=諫山卓弥撮影
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 年間24万トンのプラスチックごみを海に流出させているとされるインド。都市部のごみ処分場には、レジ袋などプラスチック製品をたくさん含んだごみが、数十メートルも積み上がっている。「ラグピッカー」と呼ばれる貧困層が、廃プラスチックを集めていた。

 首都ニューデリー南部にある「テーカン処分場」。1万トンを超えるごみが山積みになっていた。その高さは40メートル超だ。

 ごみ山に登ると、ダンプカーが次々と荷台いっぱいのごみを運び込むのが見えた。腐った野菜くずが強烈な悪臭を放つ。その中にお菓子の袋やレジ袋などプラスチック製品がたくさん混じっていた。

 しばらくすると、ラグピッカー…

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