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 介護相談窓口を併設したコンビニエンスストア「ローソン八事日赤駅店」が、名古屋市昭和区山手通3丁目にオープンした。市の地域包括支援センターにつなぐ「高齢者いきいき相談室」の機能も担う。

 ローソンによると、同様の店舗「ケア(介護)ローソン」は全国19店目で中部地区初となる。

 高齢化が進む地域でシニア世代の生活を支援しようと、ローソンと調剤薬局や訪問看護事業などに取り組む「協和ケミカル」(本社・名古屋市東区)が連携。店内にはケアマネジャーや理学療法士らが常駐し、約20平方メートルのサロンスペースもある。

 介護相談窓口は、月~土曜日(祝日と年末年始を除く)の午前9時~午後5時で、協和ケミカルが運営する。

 飲食ができるサロンスペースでは、高齢者向けの健康測定会や栄養相談会、認知症カフェ、法律相談会などを定期的に開き、交流の場として活用するという。地域情報のチラシも置く。

 約150平方メートルの売り場…

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