[PR]

 鶴田町の観光名所「鶴の舞橋」の大規模改修を青森県と町が計画している。橋を訪れる観光客が増える一方、完成から24年余りが経って老朽化も見られるからだ。2019年度の事業着手を目指す。

 橋は全長300メートルで総ヒバ造りの三連太鼓橋。管理する鶴田町によると、これまでにも一部修繕はあったが、大規模な改修は初めてになる。改修の詳細は、橋の劣化状況を調査してから決めるが、枕木や床板の交換なども見込む。再利用できる部材は残しつつ、今後30年以上耐えられる強度を追求するというが、事業費は未定だ。

 鶴の舞橋は農業用ため池の管理用の橋として県が整備し、1994年7月に完成。ツルが羽を広げたような形や岩木山を背景にした美しい景観が人気を集め、18年に橋を訪れた人は11万695人と、13年の3万1104人の4倍近くに増えた。

 西北地域県民局農村計画課は「…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら