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 6年ぶりにJ1に挑む大分トリニータは2日、鹿児島県霧島市での9日間の春季キャンプを終了した。最終日は宮崎県延岡市でJ1ベガルタ仙台と練習試合で対戦し、好調な仕上がりを見せた。今季の目標に掲げる「J1残留」に向けて、チームは大分に戻って最終調整を続ける。リーグ開幕戦は23日に開かれる。

 チームは1月25日、霧島市でキャンプイン。市内のグラウンドで戦術練習などを繰り返し、大学生やJ2チームとの練習試合をこなしながら、選手間の連係を確認していった。

 滞在したホテルでは、片野坂知宏監督が部屋割りを決め、今季から加入した選手と既存の選手が同じポジション同士でコンビを組んだ。選手たちは温泉の大浴場に入ったり、「同じ釜の飯」を食べたりしてコミュニケーションを深めた。

 最終日の2日はベガルタのキャ…

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