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 全日空子会社のエアージャパンは1日、同日午前11時成田発ヤンゴン行きに搭乗予定だった40代の男性副操縦士から乗務前の飲酒検査でアルコールが検知されたと発表した。別のパイロットと乗務を交代したため、便への影響はなかったという。

 同社は社内規定で、乗務前12時間以内の飲酒を禁止し、飲酒量の目安をビール中瓶2本としている。同社によると、副操縦士は乗務の約15時間前までに飲酒をやめたが、目安の約3倍にあたる量のウォッカを飲んでいたという。