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 恐竜の骨格標本などが並ぶ企画展「『とりになったきょうりゅうのはなし』 OPAMに恐竜がやってきた」が、大分市寿町の県立美術館で開かれている。全長7メートルのタルボサウルスの全身骨格や、トリケラトプスやティラノサウルスの頭骨(いずれもレプリカ)など約20点を展示。竜脚類の大腿(だいたい)骨やステゴサウルスの上腕骨の化石は触ることもできる。3月3日まで。無料。

 企画展は、大島英太郎さん作の絵本の5場面を標本などを使って再現する構成。獲物を狙うように身をかがめたタルボサウルスのそばにはダチョウの骨格標本があり、恐竜と鳥の骨の似ているところを探せるようになっている。

 国立科学博物館による巡回展で、東日本大震災の復興関連企画として東北地方を回った後、熊本地震からの復興を願い大分にやってきた。大分県内では日田でも展示が予定され、来年度からは熊本県内4カ所でも開かれる。

 期間中の土日祝日には、体の動…

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