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 鳥取県倉吉市の大型商業施設「パープルタウン」が館内放送をリニューアルする。新しい「声」を担当するのは県立倉吉東高校(同市下田中町)の放送部員たち。事前に録音した自動音声は22日から館内で流れる予定だ。

 パープルタウンは1981年開業のショッピングセンター。「パータン」の愛称で親しまれ、衣料品店や日用雑貨店、映画館など約50店舗が入居する。開館や閉館を知らせる館内放送の自動音声はこれまで専門業者に依頼し、一部変更を加えながら対応してきた。

 だが現行の音声では営業時間などで実態と合わない部分が多くなってきたため、録音し直すことにした。そこで市内の高校で唯一放送部があり、施設の利用者も多い同校の生徒に白羽の矢が立った。

 放送部は現在、1年生3人。普…

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