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 若者が集まり自由に使える活動拠点が鳥取市の中心市街地に誕生する。鳥取商工会議所青年部が地元に愛着を持ってもらおうと企画。鳥取城北高校(鳥取市)の生徒がアイデアを出し、内装を手がけた。24日にお披露目する予定だ。

 同市中心部の目抜き通り・若桜街道沿いにある「日本財団まちなか拠点」(同市戎町)が入居するビル。この建物の2階(36平方メートル)に新たな拠点「まちなかコミュニティプレイス」(愛称・まちこ)ができる。

 同青年部は市内の若者の県外流出に歯止めをかけるには街への愛着を持ってもらうことが必要と考え、中心市街地に若者が集まれる拠点を作る事業を今年度から始めた。若者の声を反映するため、鳥取城北高に声をかけ、志学コース2年の88人が事業に加わった。

 実行委を務める一部生徒らとの…

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