【動画】札幌市営地下鉄で、列車到着時に1972年の冬季五輪のテーマ曲が流れた=斎藤徹撮影
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 47年前の感動よ、ふたたび――。札幌市営地下鉄のホームで4日から、懐かしいメロディーが流れ始めた。1972年の札幌冬季五輪のテーマ曲「虹と雪のバラード」だ。2030年の冬季五輪・パラリンピックの開催をめざす札幌市が、招致機運を盛り上げようと企画した。

 地下鉄南北線の真駒内駅では「まもなく2番ホームに麻生行きが到着します。ご注意ください」というアナウンスの後、心地良いメロディーが流れた。「トワ・エ・モワ」が歌った「虹と雪のバラード」のサビの部分(生まれかわる/サッポロの地に/きみの名を書く/オリンピックと)だ。

 この日、第70回さっぽろ雪まつりの大通公園開幕に合わせ、南北線、東西線の22駅で流し始めた。6日からは東豊線の大通駅など4駅でも流す。技術的に難しい東西線大通駅など23駅では放送を見送った。

 列車を待つ市民には、メロディ…

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